- 新品部品の場合、バンパーやモールなど以外は色を塗ってない(古い年式の車になると塗ってある部品も無くなります)
ので別途塗装代がかかります。
そこが中古部品だと同じ色のものがあれば塗装代が掛からなくて済むので安くすみます。
(但し、多少のキズは構わないという場合。)
- 付属品が必要なものになると中古部品ですと一式で買えるので、新品部品を個別に買うより当然安く上がります。
- ドア裏などののシーリングが新車の時と同じになるので査定などで気づかれ難い。
鈑金について
凹みは基本的に出せる部分は出してからパテを使用しています。
殆ど出さないでパテで整形してしまっている工場もあるようですが、
強度や後々の事を考えるとやはりそのような修理方法は好ましくありません。後々の事というのは、最近のパテは性能が良くなっては来ているのですが、 どうしても段々と縮んでしまうので年数が経つとパテの跡が出てきてしまうのですが (これだけはパテの性質上防ぎようがありません。)、 パテを盛る量でこの変化に差が出ます。
薄く付けた場合は周りに多少出るだけで済みますが、
厚盛りした場合は厚み分も縮むので多少凹みが出る可能性があります。
又、例えば同じ場所を軽くぶつけてしまった場合でも、パテを厚く盛った修理をしてあると
衝撃でパテが剥がれ落ちたりしてしまい、今回の本来直すべき修理個所より直す範囲や損傷が大きくなってしまい
余計に修理代が掛かってしまったりする事があります。
修理代を抑えるのに必要な事は、なんでもかんでも新品部品を使わずに
「出来るだけ直せる物は直す。」ということと、「リサイクルパーツ(中古部品)を使用する。」ことです。
ディーラーでは交換というと新品部品に交換してしまい、中古部品を使ってくれません。
又、直せる程度の損傷でも交換にされてしまうことがあります。これでは安く上がりません!中古部品のメリットを考えてみましょう。
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FRP素材も直すことが出来ます。
割れ程度でしたら完全に直せますのでお持ち下さい。
欠けてしまった場合でも状況によっては、直せることがありますのでご相談下さい。
尚、破片をお持ち頂ければ間違いなく直せます。
- ポートパワーは凹み部分を内側から出すのに使用します。手で叩けるような場所でも硬い部分には使用します。
又、色々なパーツを組み合わせる事によって、手の入らないような狭い場所にも入れて出す事が出来ます。
- フレーム修正機は文字通り曲がったフレームを直すのに使用するわけですが、
その他にも手で引っ張ったり、ハンマーで叩いても直せないような部分を直すのにも使用します。
実はこちらの用途の方が多かったりします。
- ホットガン(大小合わせて3台)や赤外線乾燥ランプ(2台)はパテを乾かしたり、 塗装後の乾燥に使用します。
鈑金時に使用する道具。


ポートパワー
フレーム修正機


ホットガン
赤外線乾燥ランプ